カテゴリー: 膝痛

ウォーキングの重要性

生活習慣病の予防と脳の活性化(ボケ防止)に最適とされているウォーキングですが、なぜウオーキングがいいのでしょうか?

それは有酸素運動と関係があることがわかっています。有酸素運動をすると血液中に酸素がたくさん取り込まれるためボケ防止、さらには中性脂肪を燃焼させるので健康な体をキープできるのです。

更にいいことに、ダイエット効果が期待できるので、体重が減り、膝や腰への負担が軽くなります。ただし、現実問題として、高齢になるとウォーキングができなくなる方が大勢いるのをご存知ですか?

去年まで元気でウォーキングをしていた人が突然膝が痛くなり、椅子から立ち上がれなくなり、歩行も困難になる方が増えてきています。

一度、膝痛になってしまい早く治さないと、負のスパイラルが始まってしまいます。歩けない⇒体重が増える⇒膝に負担がかかる、腰痛になりやすい⇒横になる時間が増える⇒⇒⇒車いす

そんな負のスパイラルに突入する前に、高齢になる前から食事に気を付けることが重要です。鳥のささ身、鶏軟骨などを多く取り入れた料理を食べるように心がけましょう。

サプリメントで栄養を補うという方法もあります。その場合は、プロテオグリカン、イミダゾールペプチド、エラスチンなどは膝痛に効果が期待できる栄養成分なので商品の説明をチェックすることが大切です。

 

 

膝痛から車いすへ

平成25年度の厚生労働省の調査により、ショッキングなことがわかりました。

4人に1人が運動の衰えによる問題を抱えているそうです。

今後、本格的な高齢化社会に突入し、2人に1人、つまり50%の割合で車いす生活をしなければいけない時代に入っていきそうです。

そんな中、先日、腰を痛めた母を病院の整形外科へ連れて行きました。

エレベータが開いた時、目に飛び込んでくるおびただしい数の膝痛のおばあちゃんたちがヒアルロン酸注入の順番を待っているではありませんか・・・

そのうちの一人が、まったく効かないといいながら足を引きずり病院から出ていきました。

若いうちは、膝の軟骨がすり減っても、軟骨は復元されるのですが、歳と共に復元される時間が長くかかるのです。ちょうど、肌のターンオーバがうまくいかなくなるのと同じです。

そこで、大事なのが、膝痛が重症化する前に、ロコモプロのような膝痛を緩和する効果が期待できるサプリメントを服用することです。

膝痛サプリメントのロコモプロにはプロテオグリカンという膝軟骨成分そのものが2粒当たり5mgも含まれています。このプロテオグリカンとは数年前まで1g 数千万円で取引されていた貴重な膝軟骨成分です。

さらには、筋肉の疲れを回復する成分、イミダゾールペプチドを配合することにより、長時間の歩行をしても膝に負担をかけない物質が入っています。

(イミダゾールペプチドは、歳と共に減少していく成分ですが、口からこの成分を補うことにより、筋肉に浸透していき疲れない筋肉を作ることができます。)

この成分は、主にマグロ、カツオなどに多く含まれているので、歳と共に積極的に摂取しなければいけないものです。

そのことは誰もがわかっていることですが、マグロやカツオを毎日大量に食べるのも現実的ではありません。そのようなときは、サプリメントを活用することをオススメします。

サプリメントで膝に栄養をたっぷり届けることで、車いす生活にならずに済むかもしれません。

ロコモプロは薬でなく栄養補助食品なので、効果を感じるには最低でも3ヶ月は試すことをダイドーはオススメします。